進撃の巨人 ~がんばり過ぎている人へ~

進撃の巨人の主人公エレンの母親が、放った言葉に私はただただ感動した。
成功しなければいけない。まるで人生の敗北者のような感情に浸ることがある、Win-Loseゲームの人生思考が起こす。うまくいっていないとき、自信を無くしかけているとき、子供や目下のモノに不満を感じてしまう時に観て欲しい一コマ

特別じゃなきゃいけないんですか?

絶対に人に認められなきゃいけないんですか?

がんばり過ぎている人へ聞いてほしい言葉ですね。

そして、最期の言葉がとても深いです↓

だってこの子はもう偉いんです。この世界に生まれて来てくれだんだから

この言葉をもっと掘り広げると

だってこの子はもう成功しているんです。この世界に生まれて来てくれたんだから

と観ることもできます。

人が生まれてくること自体が奇跡なのです。その時点で偉いし成功している。その成功した人たちの中で更に成功者たちによる、どっちの方が成功者かというWin-Loseゲームをしているのす。生まれて来て生きていることという大きな枠の中で観たら、その中で金持ちになった出世した、地位や名誉を得た?小さなことです。どんぐりの背比べです。

人生はうまくいかないと感じることの方が多く、真面目な人はそのたびに自分を責めたり、未熟な人は他人や他者のせいにします。

そんな時こそ大きく構えて「私は生きている。うまくいっている。今悩んでいることはその大局から見れば、些細なことだ」と観ると小さなことでくよくよしない豊かな人生が送れるのではないでしょうか。

このブログの執筆者

蓼沼  康之

ASX株式会社 代表取締役

健康経営エキスパートアドバイザー・健康管理士一般指導員・上級ウェブ解析士

共感力の大切さを教えてくれる学問に出会い、コミュニケーションが180°変わる

1981年生まれ 妻、子供二人の4人家族
埼玉県新座市(志木駅)在住。コロナウイルス感染症対策に伴う在宅勤務をきっかけに、「自宅最寄り駅オフィス・通勤しない働き方」を選択。
働き方格差、IT格差の架け橋のコンサルタントとして活動。
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