たくさん挑戦して失敗しようは本当に正しいですか?

「たくさん挑戦しよう、たくさん失敗しよう」この言葉は本当に正しいでしょうか?

私は言葉が足りないと思っています。

本気でやって失敗しよう。本気でやって失敗したことは財産になるけど、本気を出さずに、やりきらずにした失敗は何の糧にもならない。

だと思います。

このことに気づかせてくれたのは、8年前の運営する野球チームの動画を観て気づきました。

2010年くらいまでは完全にエンジョイ思考でやっていましたが、いつしか勝ちたいという気持ちが強くなり私もメンバーも人生において一番情熱を注いでいたと思います。

以下、動画のテロップを一部抜粋します。

今まで本気でやって否定されたり、結果がでないことを恐れていた

でも、本当にかっこ悪いのは、自分のプライドを盾にして、本気でやらないことなんだって気づいた

でもそれが、最高に格好悪いことだって気づいた。

本気でやって失敗すること、負けること。カッコイイ。

もで、勝ったらもっとカッコイイし、気持ちいい。

たかが草野球。そんなこと思ってるチームには絶対に負けない。

本意気で1部(1番上のリーグ)で優勝を狙っている。

ちょっと前だったら恥ずかしくて言えなかった。

でも今なら言える。

だって、マジだから。

(中略)

先は長い。そして難しい。そんなの分かってる。

難しいから面白い。簡単にクリアできるゲームならやらない。

でも、きっと草野球で栄光を掴んだその先に

何かがある。 そう信じているんだ。

バカかもしれない。なんでそんなに本気になるの?

理由は無い。単純にこのメンバーだからアツいんだ!!

レッドリボン軍 代表 蓼沼康之 引用元動画 https://youtu.be/6LH5iT0QsqE

私は仕事において、なまじ中途半端に結果を出してしまったことで、いつしか本気で挑戦し、失敗することを恐れていました。

仕事のモチベーションがいまいち上がらない日にふとこの動画を観て、気づかされました。

本気でやって失敗することや否定される体験は、なんて豊かなんだ。なんて美しいんだ。と。

本気という感情を爆発させ、情熱を注げる会社・職場づくりを行い、共に働く従業員にその感動を与え・創ることが私の宿命なんだと強く気づくことができました。

中途半端な気持ち、本気じゃない挑戦なら失敗しない方がいいです。

失敗することの大前提は本気か本気じゃないか。

本気でチャレンジするプロセスが最も豊かで、結果は結果でしかありません。

本気でチャレンジ・挑戦した数の多さが人生の豊かさを決めるといっても過言ではないと思います。

どうか良き人生を。

このブログの執筆者

蓼沼  康之

ASX株式会社 代表取締役

健康経営エキスパートアドバイザー・健康管理士一般指導員・上級ウェブ解析士

共感力の大切さを教えてくれる学問に出会い、コミュニケーションが180°変わる

1981年生まれ 妻、子供二人の4人家族
埼玉県新座市(志木駅)在住。コロナウイルス感染症対策に伴う在宅勤務をきっかけに、「自宅最寄り駅オフィス・通勤しない働き方」を選択。
働き方格差、IT格差の架け橋のコンサルタントとして活動。
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