インフルエンサーの心に響く提案とは

話がどれだけうまくても

提案するビジネスモデルやアイディアがどれだけ優れていても

どれだけ儲かる仕組みだったとしても

インフルエンサーの心は動かせませんでした。

ここでいうインフルエンサーとは、単に有名な方だけではなく、あなたが今いる業界や取引したい企業や、社内であっても「極めて影響力のある方」を指します。

説明と自分を分かち合うことの違いを理解する

優れたビジネスモデルや、儲かる仕組みは “説明” です。

話しが上手いか下手かは、説明が伝わりやすいかどうかのレベルなので、対インフルエンサーで考えると実はさほだウェートは大きくありません。

“分かち合う” ここが最も重要です。

想いを分かち合うことができるか。

打算に塗れた表層的な話はインフルエンサーは聞き飽きています。

インフルエンサーは時間が無い

インフルエンサーは時間が無いから会ってくれません(悪気はない)もしくは、会ってくれても時間が短いです。

その短い時間の中で、絶対にやらなければいけないことは

「あたなじゃないたとダメだ」

とインフルエンサーに言わせることです。

This is me

「お前は誰だ」

「これが私です」

この世界観を作るために、大切なのはビジネスモデルの良し悪しの前に、自分のホンネを引き出す作業です。

これが非常に苦しい。

我儘とホンネは違います。

そして、人間20歳すぎたら、まあまあ固定観念でガシガシなので、本音を引き出すことがどれだけ難しいか苦しみます。

必要なことは、ビジネスモデルの良し悪しではなく、あなただからこのビジネスに情熱を誰よりも注げるんだね ただこれだけです。

このブログの執筆者

蓼沼  康之

ASX株式会社 代表取締役

健康経営エキスパートアドバイザー・健康管理士一般指導員・上級ウェブ解析士

共感力の大切さを教えてくれる学問に出会い、コミュニケーションが180°変わる

1981年生まれ 妻、子供二人の4人家族
埼玉県新座市(志木駅)在住。コロナウイルス感染症対策に伴う在宅勤務をきっかけに、「自宅最寄り駅オフィス・通勤しない働き方」を選択。
働き方格差、IT格差の架け橋のコンサルタントとして活動。
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