生きていてくれること以外求めない

2020年8月現在、私には小学校4年生の娘と小学校1年生の息子がいる。

妻は中学受験をし進学した中高でも成績が学年で1番だったため高学歴の部類だ。

私は学歴は高卒ではあるが、小学校の頃はろくに勉強しなくてもテストは殆ど100点だったので勉強に困ったことは無かった。

そんな二人から産まれた娘の学力は決して高くはない。

妻が勉強を教えている様子を見ても決して理解力も高くないと見受けられる。

運動神経がいいわけでもない、何か芸術的センスがあるわけでもない、

でも私は、まだ未熟だったころから子供に対しては「生きてくれていること」以外は望んでいなかった。

勉強ができない?

運動もできない?

他の子に比べてしっかりしていない?

片付けができない?

「充分だ!生きている!」

と本気で思っている。

そして、この考え方は、今学んでいる学問に出会い「間違っていなかった」と確信に変わった。

そして今の学問に出会い、欠点はマイナスなことではなく特徴である。

という教えに100%共感しており、子供がどんな失敗をしようが、できないことがあっても

「うちの子の特徴だ」とほほえましく観ている。

子供の将来についても不安は無い。

我が子がどんな人生を送ろうが「今日生きている」「今生きている」

充分だ!

このブログの執筆者

蓼沼  康之

ASX株式会社 代表取締役

健康経営エキスパートアドバイザー・健康管理士一般指導員・上級ウェブ解析士

共感力の大切さを教えてくれる学問に出会い、コミュニケーションが180°変わる

1981年生まれ 妻、子供二人の4人家族
埼玉県新座市(志木駅)在住。コロナウイルス感染症対策に伴う在宅勤務をきっかけに、「自宅最寄り駅オフィス・通勤しない働き方」を選択。
働き方格差、IT格差の架け橋のコンサルタントとして活動。
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